宅建免許の読み方伝授します 仲介手数料無料マイホーム大作戦!!

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宅建免許の読み方伝授します

それでは次に宅建免許の見方を説明しましょう。宅建免許には国土交通大臣免許と都道府県知事免許の2種類あるというのは前章でも述べましたね。前者の方は「国土交通大臣(○)第○○○号」、後者の方は「○○県知事(○)第○○○号」と記載されています。免許の頭の部分を見ればそれが国道交通大臣免許か都道府県知事免許かが分かります。

この免許は5年毎の更新が義務づけられています。更新した回数は真ん中あたりのカッコの中に記載されています。その後ろの第○○○号というのは免許番号という事になります。したがって真ん中のカッコにある更新回数の数字が大きければ大きい程、不動産会社としての経験と実績を積んできているという事になります。

ただし、古い免許番号で社員が全員入れ替わっていたり、後に他の会社に買収されていたりする場合もあります。また番号が若くても、事業拡大して県外に事務所を構えるようになり免許更新の際に都道府県知事免許から国土交通大臣免許への変更をしたためにまだ数字が若いと言う事もありますのであくまでも一つの目安として考えるようにしてください。

また、この様に一つの約束事で決められているものは偽造も簡単です。したがって、悪徳業者の中には涼しい顔してこの免状を偽造して掲示している場合もあります。これはその免許を発行した行政庁に行けば登録されている名簿があるのでそれを見る事で確認出来ます。大臣免許の場合は国土交通省の本庁まで足を運ばなくても、その都道府県庁の宅建担当部署に名簿がおかれています。不動産は高い買い物なので業者の信頼性については良く調べておいた方が良いと思います。

それい悪徳業者の場合は仲介手数料も物件価格×3%+6万円という上限を遥かに超える法外な金額を要求してくる場合もあります。最近では仲介手数料無料というネット型の不動産会社も登場しているので参考にすると良いかと思われます。

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