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不動産会社の選び方

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不動産会社は宅建免許を取得した時点で、様々な業務上の規制を受けています。その決まり事を守らないと不動産取引業務を行っていはいけないのです。それは広告の出し方についても同様で、不動産の販売広告や不動産会社の広告を出す時にも守らなければならない決まり事があります。

したがって消費者はその広告をきちんと読む事で住まい探しの重要な情報と不動産会社の信用度について同時に把握する事が出来るのです。広告を見て現地に行ってみたら実際と異なる事実が記載されていた。

こんな場合には即刻その不動産会社との取引は中止しましょう。実際と事なる事実とは最寄り駅からの所要時間が極端に短く記載されていたりとか、敷地面積を広く表示しているなどです。例えば最寄り駅から物件までの所要時間が徒歩10分と記載されていたとしたら、広告に記載されている地図のルート通りに歩いてみて信号等の待ち時間を考慮に入れてどう考えても、あるいは早足で歩いたとしても15分以上かかるようなら事実とは異なる記載をしていると判断しても良いでしょう。

物件の販売広告では以下の様な記載をする事は禁じられています。例えば「市価よりも20%割引」「30%オフ」といった二重価格表示、表示用語として完全、完璧、抜群、日本一、最高、一級、特選、厳選、格安、掘り出し物件なども原則として禁止となっています(良く見かける言葉もありますが)。

したがって広告内に「二度と出ない掘り出し物件です!」とか「早い者勝ち!」「見逃せないチャンスです!これがラスト!!」などと謳っている会社については要注意という事になります。ちなみに仲介手数料最大無料は掲載可能な文言です。

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