無料が無理なら割引で! 仲介手数料無料マイホーム大作戦!!

仲介手数料を無料にするには

無料が無理なら割引で!

店舗をインターネットメインにする事で、様々なコストを削減でき、その結果として仲介手数料を無料にする事が出来るとこれまで述べてきましたが、実は全ての仲介物件の仲介手数料を無料に出来るという訳ではありません。仲介手数料はこれまでも述べてきた通り不動産会社にとっては収入の大きな柱である事には変わりないのです。

仲介手数料を完全に無料に出来るのは不動産会社が自社で企画、施工、販売をするデベロッパーと呼ばれる物件になります。これは直販なので仲介手数料そのものが存在しません。しかし売り主が居てそこから販売を委託されている主に中古の物件の場合は仲介手数料を請求するというのは不動産会社の正当な権利なのです。

しかし、宅建法で定められた上限額を売り主と買主の両方に請求するかどうかは不動産業者の裁量次第という事になります。これまで説明してきた仲介手数料無料をうたい文句にしている不動産業者の多くは売り主の方に仲介手数料を請求する事で買主への請求を無料にしているケースが殆どです。しかし場合によっては売り主だけに仲介手数料が請求出来ない場合もあります。

この時は買主へも仲介手数料の請求が行く事になりますが、多くの場合は折半か、もしくは上限額から割り引いた金額の請求となります。例えば3000万円の仲介物件を購入する時の手数料がこれまでの約100万円弱から50万円弱にまで下がるだけでも相当負担は軽くなりますね。こうした仲介手数料無料をうたっている不動産会社の場合でも全ての物件が無料となるわけではないので注意が必要です。

スポンサードリンク

マイホーム購入作戦

自分にピッタリの物件は?

不動産会社の選び方

物件購入費以外の諸経費

仲介手数料を無料にするには