自己資金はどのくらい? 仲介手数料無料マイホーム大作戦!!

マイホーム購入作戦

自己資金はどのくらい?

さて、実際に頭金の準備にめどがたってきました。しかし頭金さえ準備出来ればマイホームが購入出来る訳ではありません。住宅を取得するには登録免許税や不動産取得税などの税金に火災保険や地震保険などの住宅保険料、住宅ローンを支払う時の手数料などの費用に加え不動産会社に支払う仲介手数料が必要になってきます。

これらの費用として必要な金額は購入する住宅のタイプによって変わってきます。一般的に新築住宅を購入する場合には住宅価格の3?5%、中古住宅を購入する場合には5?10%程度を目安にしておく必要があると言われています。

この他にも引っ越し費用や新調する家具や調度品などのインテリアを購入する人も多いでしょう。また新居に引っ越すまでの住居をどうするのか、今賃貸に住んでいるなら、新居が完成して引き渡されるまでの賃貸料や光熱費、その他の生活費も必要になってきます。

これらを予備費として考え合わせると頭金とは別に住宅価格全体の1割程度を見積もっておく方が無難と言えるでしょう。そうすると先の頭金と合計するならマイホーム購入に必要な自己資金としては住宅価格の25?30%程度が少なくとも必要と言う事になります。具体的には3000万円の物件を購入するとした場合には750万円?900万円が自己資金として用意しておくべき金額となります。

これを住宅購入金額全体で考えると、3000万円の住宅を購入するには4000万円程度の自己負担が発生すると言う事になりますね。ただしこれは金利返済分や毎年かかる住宅保険の掛け金を除いて考えていますので、余裕をもった資金計画を錬る必要があると言う事になります。ただし、仲介手数料に関しては無料になる不動産会社もあります。

スポンサードリンク

マイホーム購入作戦

自分にピッタリの物件は?

不動産会社の選び方

物件購入費以外の諸経費

仲介手数料を無料にするには