住宅ローンの金利差 仲介手数料無料マイホーム大作戦!!

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住宅ローンの金利差

住宅ローンを組む時、固定金利でローンを組むか、変動金利でローンを組むかを選択する事になります。住宅ローンは借入金額が大きいためわずかな金利差でも自己負担金額は馬鹿にならないものです。例えば1000万円を25年ローンで借り入れしたとすると、金利が1%違うだけで毎月の返済額は数千円の差が生じ、トータルでは数百万円の差額となります。

したがってもし3000万円借り入れたとするなら当然金利差額もそれに比例する事になります。また表面金利は同じでも、その金利に手数料などを含む場合とそうでない場合とがありますので、金利の内容を金融機関にはしっかりと確認しましょう。表面金利に手数料などの保証料が加わると約0.2%分の金利負担が大きくなると言われています。

これを実質金利と呼んでいます。大手都市銀行では大体実質金利に保証料を含んでいますので、表面金利だけに惑わされない様にしましょう。また固定金利と変動金利を比べると固定金利の方が金利が高いのはあらかじめ将来的な金利変動の幅を予想して組み込んでいるからです。そうなると変動金利の方が安くて良さそうですが、実際には今の日本の低金利政策がいつまで続くか分かりません。金利政策は毎年発表されているので急な金利上昇の可能性も無いとは言えません。

そうなると金利の安い今の内に固定金利10年程度でローンを組んでおけば将来的にも安心だと言えます。またローンを借りるなら大手銀行よりも中堅銀行やネット銀行などの方が金利面で有利だと言えます。これはネット銀行の場合実店舗を持たないケースが多いためその分手数料などの名目分を徴収しないからです。

ネット専門の業者の場合、運営コストが実店舗型よりも安くなるケースが多いため手数料等をかなり圧縮出来る事になります。不動産会社もネット型の場合は仲介手数料無料という所があります。

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